logo

漁師 | FISHERMAN

 

鹿児島県いちき串木野市、戸崎漁港の漁師の、ある一日。手釣りで行われるアジ漁を撮影。戸崎漁港は薩摩半島西岸、日本三大砂丘である吹上海岸の北端に位置し、周辺海域は、魚の宝庫といわれる東シナ海を有する。沿岸部は岩礁が発達した好漁港となっており、刺し網等の沿岸漁が盛んである。沖合では、ばっち網・船びき網等の引き網漁業が行われおり、また、沿岸部は岩礁が発達した好漁港となっており、刺し網等の沿岸漁が盛んである。
沿岸漁業の拠点港として、地元漁船はもとより、周辺市町の漁船に広く利用されており、 主な漁種としては、シラス・タイ・イワシがある。

ちなみに水産庁が2010年の国民健康・栄養調査を分析したところ、魚と肉の1人1日当たりの摂取量を年代別に比べると、10~70代の全年代で 10年前より魚食が減り、肉食が増えていることがわかった。これまでは年齢が高くなるにつれ魚介類の購入数量が増える傾向にあったので、加齢効果がうすれてきたことが話題となった。とはいえ、世界的にみれば日本の1人当たりの食用魚介類供給量は、人口100万人以上の国の中で世界 一である。

 

A day in the life of a fisherman in the Tosaki fishing harbor of Ichikikushinoki, Kagoshima Prefecture. He is seen angling for mackerel, casting his reel by hand alone. Tosaki harbor is on the northern end of Fukiagehama, one of Japan’s top three coastal sand formations, itself found on the west coast of the Satsuma Peninsula. The surrounding body of water encompasses the East China Sea, considered to be a treasure trove for fishing.

 


大きな地図で見る

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks



コメントは停止中です。

YOU MAY LIKE

スクリーンショット 2015-08-11 19.08.12(2)

野焼き|NOYAKI